プロレスblog始めました

万年初心者プロレスファンが、自身の思いつきを垂れ流すブログです。

バックステージに愛を見た

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ほんと、年度末は寝る時間すらない状況です。(。-_-。)

ちょうどポッカリ新日の試合も空いて、書く気力が抜け落ちてしまいます。

今日もそんな感じで、MSGの感想も数日後かなと思いつつ、すこし仕事が片付いたのでバクステコメントを見ていました。



久々にプロレスを観ていて”イラッ”と来たのと同時に、
タマ選手の言葉にほっこりしました。



※煽ってますねえ('ω')。


タッグ2冠王

試合は両団体のタッグ王座を賭けた4WAYマッチ。


最後はG.O.Dのスーパーパワーボムが決まりフィニッシュ!
晴れてタマ選手&ロア選手兄弟が2冠王になりましたヽ( ´ ▽ ` )ノ。

イシモ・リー選手がベルトを落としたこともあり、BULLET CLUBとしての面目躍如ですね。


まぁ、いきなり大泥棒にIWGPタッグのベルトを頂戴されてしまいましたが('A`)。


ただですよ。こうなるとG.O.Dは矢野選手との防衛戦の流れになる訳で、そうすると『あのレスラー』がまた日本に来てくれるっ\( ´˘`)/!

今後も楽しみな戦いが続きそうですね、IWGPタッグ戦線。タマランです(;゚∀゚)。


まあ、EVIL選手&SANADA選手がインパクトを残せなかった(特にEVIL選手)のが気掛かりではありますが………

きっと大鎌が無かったからだと思います。
日本に戻れば大丈夫なはずっ!……?


『物語』が無いプロレスはプロレスでは無い

で、です。『プロレスは全てを包み込んでくれる(許容してくれる)』と考えている私でも、『なんなん(#゚Д゚)』と思ってしまったことが一つありました。


G.O.Dのバクステコメントを見て頂ければ判りますが、2人ともマジギレ状態。

ロア選手からは、半ばシュート気味な発言まで飛び出す始末。


まあ、このお2人。すごく根が素直なのか、思ったことを直ぐ発言や行動に移すことで有名(で、恐らく会社から怒られてる、迄がデフォ)ではあるんですが(;´Д`)


共同開催のROHのベルトを取ったのに、散々っぱら扱き下ろす始末。


流石に様子がおかしいと思いまして、忙しくて見れてなかったニュースサイトやらプロレスブログの諸先輩方の記事を漁ってみると。


『素行の悪さで有名な凸凹コンビが、試合終了後にシュート気味に乱入してた』


はあ?(´꒪⌓꒪)

ワールド実況には映ってませんでしたが、どうやら矢野選手がベルトを““へくった”辺りに、フェンスを乗り越えブリスコ兄弟に殴り掛かったらしいです。


はあ(´꒪⌓꒪)?

てことはですよ、会場のファン皆さんは、矢野選手のベルトちょろまかしのサプライズにビックリワクワクするところを、『なんか知らんが乱闘始まった。えんぞーと大キャス来てるやん!(゚∀゚)ktkr??』的に、どっちを見ればいいか戸惑った訳です。


G.O.Dの2冠獲得と、矢野選手の一番の魅せどころが、グダグダになった訳です。


せめてチャンピオンになったG.O.Dに突っかかっていけば、G.O.Dと乱入チームとROH正規メンバーとで三つ巴のストーリー展開も出来たはず。

それを眺めながらちゃっかりお宝を頂く矢野選手の魅せ場も輝いたはず。


それをせずに、シュートなのかなんなのか知りませんが、勝手に乱闘して魅せ場潰して後にも繋げられないとか。

そりゃ、クビになる訳ですよ。
観客が盛り上がっていない、中継も映していないのが良い証拠です( ๑º言º)。


久々に、プロレス見てて呆れました。


ビジネスパートナー

問題は、この一連の騒動を『誰が動かしたか』です。

一部の海外プロレス情報系のサイト様では、『ROHの上層部の考え。現場サイドは反対していた』なんて情報も出して頂いていましたが、これがROH主導で行われたのであれば新日本プロレスROHと手を切るべきだと思います。


両団体のタッグの至宝が賭けられた試合で、ビジネスパートナー側の魅せ場を『潰す』。

『上回る』のではなく、『割って入る』のでも無く、ただ勝手に脇で暴れて『潰す』。


そんな相手、これからWWEに対抗しようと頑張っている新日本プロレスに必要でしょうか?

チーズバーガー選手や最近契約したリー選手やお兄ちゃんのルーシュ選手、ボーイズが何人いるのか気になるダルトン選手などなどなど。

良い選手が沢山いるのに勿体ないったらありゃしないです(-_-メ)。


そんな時にタマ選手のバクステですよ。

もうね、『新日本プロレス愛』『新日本プロレスで闘い続けているプライド』が溢れんばかりです\(゚∀゚)/。
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また会社に怒られるのかな、と要らぬお世話を気にしつつも、ハッキリ言ってくれました。

『俺』や『俺たち’G.O.D』じゃないんですよ。『俺たち新日本のレスラー』なんですよ(∩´∀`)∩。

もうね、タマ選手株が私の中で急上昇です(゚Д゚)ノ。



メイ社長、タマ選手のことあんまり怒らないでくださいねm(__)mオネガイシマス。



まとめ

今回のMSG。新日本プロレスだけでは絶対にここまで成功できなかったでしょう。

だからこそ惜しまれる、TVには映らなかったこの一件。
映らなければ良い、ってもんでもありません。


正直、ROHのタッグベルトは返上か、期間満了まで防衛戦せずに手放すぐらいでも良いかと。


G.O.Dにはもっと、新日本プロレスで戦うべき相手が沢山いますしね。






 

 


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プロレス技とストーリー

豊田さんの発言が、プロレスラーやファンを巻き込んで熱くなっています(´・_・`)。


www.tokyo-sports.co.jp



賛否両論あると思います。


これだけ盛り上がるのは、それだけ皆が、頭のどこかで『これはどうなんだろう』と考えていたからなのかなと。


なので私も、乗っかりたいと思います。
私が思う、『プロレス技』ってこんな感じだよね、という素人目線で(;´Д`)。


日本海式竜巻原爆固め


くだんの盛り上がりは、ある女子プロレス団体で、ある選手が『ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド』をフィニッシュホールドに使ったことから始まりました。

ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド。略してJ.O.サイクロン(先ず名前がかっけぇ(*´﹃`*))は、言わずと知れた『豊田真奈美』選手が考案した技です。
※ご出身が島根県日本海に面してるから、ジャパニーズオーシャン、らしいです。


相手の背後に周り、相手の前で相手の腕をクロスする形でロックし、肩車の要領で持ち上げ後方に剃り投げてブリッジしフォールする技です。

言葉にすると「ワケわからん」となるかと思いますので、是非Youtubeなどで動画を探して見てください。

特に『肩車から剃り投げてブリッジ』の部分。後ろに倒れ込むのではなくブリッジでフォールする動きは、豊田さんならではです(*゚∀゚*)ムッハー。


ことの詳細はやほーとかのニュースサイトに任せるとして、何故ここまで盛り上がったのか?


要因は、『J.O.サイクロン』=『豊田真奈美』と皆さんの共通認識になるぐらいイメージのついた、オリジナルムーブだからではないでしょうか。


例えばアームホイップやドロップキックを繰り出したところで、誰も何も言いませんが、レインメーカーやデスティーノを別の選手が使ったら、という感じでしょう。


プロレスラーにはそれぞれの“色”があり、技や言動や所作などで『アレはアントニオ猪木』『これは棚橋弘至』と認識されていると考えています。


正直、今回技を使った選手の試合を見たことがないので何とも言えないのですが、『格が不釣り合い』『同じ女子プロレスラー』『日本国内の団体』という条件が重なり、“暗黙の了解”を破る形になってしまったのではないのかなと。


事前に何らかのストーリーがあれば、ここまで批判も出なかったんじゃないかな。


暗黙の了解と掟破り


プロレス界には『他人のフィニッシュムーブは使わない』という暗黙の了解があります。


特に昔のアメリカなんかは、テリトリー毎に確りとそれが守られていたとか。

破ったら制裁を受けたり干されたりもあったとの事…:(´;Д;`):。


“技=アイデンティティ”、というのが今よりも強かったからかもしれません。
TVとかない時代だと、マイクアピールや仕草等の『キャラクター』を形作る要素の中で、「あの技=あのレスラー」という所謂『キャラ付け』が必要だったのでしょう。


プロレスがいくら自由とはいえ、守るべきラインはあるのかなと思いました。
そういった暗黙の了解も含め、プロレスなのかなと。


恐らく唯一、この暗黙の了解を破ることが出来るのは、『その使い手と真っ向勝負をする』時ぐらいじゃないでしょうか。

もしくは、『その技を使っても、ファンが納得する』場合。


前者の場合はビックマッチが挙げられますね。

試合終盤で飛び出す、掟破りの相手選手のフィニッシュホールド。

『これが出れば試合が決まる』とハラハラしながら見ているファンからすると、『これで決まるっ?!』と咄嗟に考えてしまいます。

決まらなくても、『アレだけの技なんだから、ダメージも相当』と認識しやすいですね。


効果的です( ・ㅂ・)و ̑̑。



後者はまさに今回の件。


豊田さんは自身のフィニッシュホールドの数々を、引退前に期待する選手に警鐘していきました。


それこそ団体の枠を超えて、自身が編み出した技と、今はなき『全日本女子プロレス』の魂を、次代の選手達がステップアップする為の糧になるように。


この『技継承ロード』こそ、豊田さんの引退ロードでした。

引き継がれて行く技、その数がまさにカウントダウンのように思え、当時は寂しさと共に『豊田選手が引退しても、引き継いでくれた選手達が頑張ってくれれば、“豊田真奈美”が残っていくんだ』なんて思ったものです。


そういったストーリーがあるからこそ、技の光るし選手も輝く。


豊田さんの技を使った選手がどのように考えているのかはありますが、折角(?)話題になったんですから、この流れを『プロレスのストーリー』として昇華して欲しい。

ただ単に「ごめんなさい」じゃなく、技を出さないようにするでも無く、『プロレスラー』として応えを出して欲しいですね。


そうすることで、批判反論出ること覚悟で発言した豊田さんも報われるんじゃないでしょうか。


ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド。
略してJ.O.サイクロン。
和名だと日本海式竜巻原爆固め




使ってみたいと思う気持ちも、凄く判ります。
名前もちょうかっけぇ(*゚∀゚*)ムッハー。



指の角度が違う


いきなり話が変わりますが、プロレスファンにはあまりにも有名な、ある意味名言なこの言葉。


今は亡き冬木さんが得意としていたフィニッシュムーブ『冬木スペシャル』です。


この技、見た目はストレッチプラムです。川田さんの必殺サブミッションです。

でもですね、『指の角度』が違うんです。素人目には判りませんが、違うんです( °_° )。


ほんと、「これぞプロレス!」ですよね。
私的には大好物です(º﹃º )。


しかもこの技の“プロレスなところ”は、多くのファンが『パクリじゃない』と考えているところにあるのではと。

少なくとも、私はパクリだとは思っていません。


若手時代には、共にフットルースとして切磋琢磨したタッグパートナー。


インディー団体で辛酸を舐めている間に、元相方はメジャー団体の中心人物として差をつけられていく現状。


冬木さんの嫉妬や葛藤、そんな中でもメジャー団体で頑張っている元相方への想い。

それらが入り交じって出てきた答えが、『冬木スペシャル』という技なんじゃないかと。


『お前には負けん』
『お前も頑張れ』


そんな冬木さんの声が聞こえてきそう。

二人のストーリーを知っていると、パクリとは見えないんですよね。


プロレスの技って、こういう『ストーリー 』があるからこそ、説得力や威力が出てくるものだと思っています。




で、結局


豊田さんの言い分はごもっとも。
大事に使い続けた技だからこそ、確りと伝承したいんだろうなと。


私は『ストーリー』を紡ぐことが出来れば、自然と許されて来るんじゃないかと思います。

最初は怒られ、それでも拘りを持って使い続け、最後には豊田さんに認められる。


そんなストーリーも、アリですよね。



 

 


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ROAD TO MSG!

3月は期末なので、仕事が忙しすぎて手が付きません('A`)。
働き方を改革したい(;´д`)


もう何日前だと言わんばかりですが、NEW JAPAN CUPが大盛況で終わりましたね。

全31試合のシングル戦、見応えありました。


そしてここからは、マジソンスクエアガーデンに向けた、プロレスファンが楽しめる『妄想期間』へと突入です( ゚▽゜)。



勝ったのは『スーパーヒーロー』


いやもう、柴田選手が出てくるだけで反則です(´ω`)。

プロレスはストーリーが重要だと思うのですが、その観点からしても2017年のNJCのストーリーがあるオカダ選手が俄然、輝いて見えました。


そんな中でもSANADA選手!息一つ抜けない激戦区を勝ち上がってきた実力そのままに、オカダ選手を追い込みましたね。

あと一歩の所だったかと思いますが、その一歩が大きい(><)。
何度目かのスカルエンドの時は、『SANADAが勝った!(クララが立った的な)』と思いましたよ。

それでも最後は正調レインメーカーでのフィニッシュ。
今後のシングルプレイヤーとしての飛躍を考えれば、SANADA選手は是が非でもこの試合は取りたかったはず。それでも、解説席から『柴田選手が見守る』試合を“絶対に勝ちたい”オカダ選手の想いが、ほんの少しだけ上回った結果なのかなと。


にしても柴田選手、『俺は生きている。大丈夫た、泣くな』なんて、泣けと言ってるようなもんですよ(´;ω;`)


柴田選手とのストーリーを紡いだ、名実ともにスーパーヒーローなオカダ選手が、終わってみれば実績通りの強さを見せてくれました。


王様の逆襲


NJC最終戦のバックステージで、今後の襲撃を示唆したプロレス王鈴木選手。

次はニューヨーク...ニューヨーク......と、その前にぃ~? みんな気を付けておいた方がいいよぅ?

出典:新日本プロレス公式サイト

鈴木選手の口調がまた、恐ろしい((((;゜Д゜)))。

現時点では鈴木選手のMSGでの試合は組まれていません。
HONORランボーに出場する可能性は残っていますが、今年のイッテンヨンでもそうですが、鈴木選手をランブル戦やガントレット戦に出場させるのは勿体無いとしか言いようがない!٩(ŏ﹏ŏ。 )۶


「かっぜっにーぃなれー!!」の大合唱が出来ないじゃないですか( º言º)。


でもそこは大丈夫。王様はちゃんと仰っています。


「次はニューヨーク」「その前に」「気を付けたほうがいい」と。


カードが組まれてないなら、奪い取れば良い訳です。

丁度良い(?)ことに、前日のレボリューションプロレスで、『棚橋選手&オスプレイ選手vs鈴木選手&ザック選手』のヨーロピアンタッグ王座戦が組まれましたね。

ここで王様、MSGでのザック選手の王座戦の相手、棚橋選手の膝を破壊して!あわよくば代替出場で同門対決へ......
なんてことを考えているかも知れません…:(´;Д;`):。


それだけ、王様の動向が不気味です。


動き出したストーリー


オカダ選手が優勝して終わったNJC2019。
惜しくも準優勝となったSANADA選手ですが、とうとう彼のシングルプレイヤーとしての物語が始まったのではないでしょうか。

『コールドスカル』として寡黙を貫いてきたSANADA選手ですが、シングルプレイヤーとしての実力は魅せてくれました。
あとはホント、実績だけです。


MSGではなんの脈絡もなくIWGPタッグ王座戦に組み込まれていますが、ここで更に、ストーリーが動き出すことに期待したい。

EVIL選手とのタッグは一級品ではありますが、果たして『今の現状』でそのままタッグが機能するのか。

いち早くシングル戦線に躍り出ようとして、結果的にSANADA選手の後塵を拝してしまったEVIL選手が黙っているとは思いません。

自分よりも崎に行ってしまったタッグパートナーに、ジェラシーを感じないわけがありません。


そうなれば、互いの主張がぶつかり合い、相乗効果的にタッグとしての力量が跳ね上がるのか、はたまた空中分解してしまうのか。


イビサナファンの方には申し訳ありませんが、私的には、今後のお二人のシングルプレイヤーとしてのトップ戦線の殴り込みのためにも、是非ジェラシー出まくりで空中分解する姿を見てみたいっ!(゜Д゜)。


そして、そこから紡がれる次代のエースへの道を競い合って上がっていく姿を見てみたいっ!( *°∀°)و。


タッグ屋で終わるのは勿体無いお二人だからこそ、SANADA選手が一歩突き抜けた今だからこそ、トップ戦線を賑わす新たなストーリーが動いて欲しいと思います。


最後に


良いですね、プロレス。
一つ一つの試合はもちろん、今回のように『二年前の出来事』が繋がっていたり、『今後か楽しみな』ストーリーが妄想できたり。


興行の殿堂MSGを経て、ある意味混沌とした新日本プロレスが見れるのではと、今から既に、タマランです(;゚∀゚)。



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中澤さん行ってらっしゃいヾ(*´罒`*)

春は旅立ちの季節とよく言いますが、色んなところで新たなステージに進む方がいらっしゃいます。

プロレス界も例外なく、団体を移ったりする選手もいるわけです。



『中澤マイケル』というプロレスラーを、皆さんご存知でしょうか。

彼もこの春、新たな旅立ちをするレスラーの1人なんです。




と、綺麗に纏めることも出来るんですが、そこはほら“あの”中澤さんですから。
その凄さを是非、書き出したく。

本当に色んな意味で凄い人なんです。
そう、色んな意味で。('A`)



イロモノレスラー

デビュー14年目を迎える44歳。なんででしょう、もっと若く感じます。

プロレスのムーブの随所に、『小学生男子』が垣間見得るからでしょうか。('A`)


正直、“強い”という印象はありません。

それでも、文化系プロレスDDT内においてもなお、他の誰にも真似できないインパクトのあるレスラーです。


かつてはヌルヌル・ブラザーズ(相方:松永院長)としてローションプロレスを展開。

身体中にローションを塗りたくり、中澤さんにブレーンバスターを掛けようものなら、滑って後頭部を強打(°Д°)。
(勿論、中澤さんも同じムーブで後頭部を強打するのはお約束。)

マーライオン(口に含んだローションをデローンと吐き出す。( -ω-)デローン)なんて技、誰も考えつきません。


お次は変態團(お相手は光留選手)を結成し、スクール水着やナース服で試合をこなす、文字に起こせないような変態行為を繰り返す。

因みに光留選手、バチバチのハードヒットも得意だったりするので、もう何がなにやら。( •᷄⌓•᷅ )

挙句の果てには、ガチの苦情を受けて会社命令で強制解散の始末(´△`)。


また、肛門を爆破されることでも有名です。
なんと両国国技館大会で三年連続!

...
......
.........


書いててキリがありません。

他にも、大社長とのクビだ解雇だ国外追放だなんてやり取りや、

履いてるパンツを小学生男子のプール前の着替えよろしく器用に脱いで手に装着して放つ『アルティメット・ベノムアーム』、

今は新日本プロレスで頑張っている飯伏選手の人でなし技の実験台などなど。


兎に角、インパクトのあるレスラーなんです。('A`)



特筆すべきはそのマネージメント力

そんな中澤さん、実はトレーナーとしては超一流。


アメリカUSSA大学院でスポーツ科学修士課程を取ってたり、NSCA(国際的なトレーニングに関する取り組みを行っている団体)の公認トレーナーだったりと、実は超が付くインテリΣ(゚д゚;)。

英語も堪能で、海外から来られる選手のお世話も難なくこなします。


まさにプロレス団体にはなくてはならない存在。

レスラーの怪我防止とパフォーマンス向上を目的としたトレーニング指導(認定資格持ち)ができ、ガイジンレスラーの通訳やまとめ役も出来る。


1団体に1人は欲しい逸材。


2015年にはトレーニングジムを海外展開する知人に請われる形で、東南アジアに拠点を移して活動するなど、グローバル化が進むビジネスシーンにおいても、行動力とコミュニケーション力とで活躍する、まさに『国際人』。


知り合いに居たら自慢したくなる人物です。(´﹀`)


変態ですけど(ㅇㅂㅇ)。



日本人レスラー第1号!?

そんな中澤さんも、この春新たなステージに旅立つ一人です。

しかも、『日本人レスラー第1号!』のおまけ付き。(๑°ㅁ°๑)‼✧

ケニー選手が副社長を務める噂の新団体『AEW』。
その所属日本人第1号に中澤さんが選ばれました( ⊙⊙)!!。
(アジャ選手の名前も出てましたが、あくまで参戦であり所属では無いようです。)


豊富な資金と有名どころのレスラーが参加して始動するAEW。
その大事な門出に、ケニー副社長が迎え入れた日本人レスラー第一号が中澤さん。

勿論、長年連れ添ってきた中での信頼感は有るでしょうが、恐らくそれ以上に、
セコンドを趣味とまで語り、他団体に参戦するケニー選手や飯伏選手のフォローの為に
自費で全国渡り歩ける面倒見の良さ。

飯伏選手のWWE参戦時、勝手についてきたにも関わらず、WWEのスタッフからも
一目置かれるだけの存在に瞬時になり得たコミュニケーション能力。

ケニー選手や飯伏選手の所謂”人でなし技”を数多く食らっても怪我一つしない、
トレーナーとしての技術と知識の高さ。


これら裏方として最重要なスキルを併せ持っているからこそ、ケニー副社長がいの一番に招き入れたと考えて間違いないでしょう。


勿論、レスラーとしても単純明快が好まれるアメリカで受けること間違いなし!
………肛門爆破は流石に、怒られそうな気がしないでもないですが(;´・ω・)。



まとめ

かつては日常生活レベルの常識が無い(失礼!)飯伏選手の世話役として、飯伏選手が海外に行くだけでハラハラしていたファンを、
『あ、中澤さんが付いていくなら大丈夫だ』とまで安心させた存在。

レスラーとしては、確かにどうかというところはありますが、それも彼の魅力の一つ。


試合を見た事が無い人は是非、YoutubeDDTオフィシャルで動画を探してみて欲しい。
そして、行ける人は是非、明日の壮行試合の観戦しましょう!!


 

 


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来たれ後藤幕府!!

あんなツイートをされたら、書かずにはおれません。(´・_・`)

今日は、新日本プロレスでも一二を争う『戦国癒し系パワーレスラー』である殿(後藤選手)が、どうすればこの群雄割拠を乗り越え、平定できるかを考えて見たいと思います。

最初に断っておきますが、私は殿(後藤選手)が好きです。ディスる訳でも茶化す訳でもなく、真剣にトップ戦線で大暴れして欲しいと思ってます。


だってですよ、『法力を嗜む』レスラーって、応援するしかないじゃないですか。(º﹃º )


殿についてもっと知ろう

殿(後藤選手。以下、殿で統一します。)の天下統一を夢見るには、先ず殿の人となりを知る必要があります。

先ずは新日本プロレス公式サイトから、プロフィールをご覧ください。


sp.njpw.jp

出典:新日本プロレス公式サイト


主なタイトルを見て下さい。IC王座からNEVER無差別級は勿論、IWGPヘビー級タッグまで戴冠されています。
また、G1制覇に始まりNJCを三度制し、WTLも二度制すなど、シングルでもタッグでも一級品の戦績です。


早々いませんよ、こんな逸材(逸材?)


というか、NJCの戦績が記載間違い (。-`ω´-)
殿の器量の大きさに胡座をかいてると、いつか痛い目見ますよ編纂者の方々( ๑º言º)



今年40となられる殿は入団当初から脱臼で一時離脱したり、張り手で顎折られたりしてますが、基本頑丈。見た目通りですね。

何かにつけて挑発されることも多いのですが、泰然自若。かと言って無関心なのではなく、自身のファン(民草)が馬鹿にされたと聞き及べば、すぐさま怒りを露わにされるなど、城主としての器を備えられています。

勘違いでも良いんです。その行動力と気持ちが嬉しい( ´ ` )。


兎に角、見た目通り『大きな』男。
その大きさに見合った地位こそ、殿には必要なものなんです。

必要なのは『頭のキレる軍師』

そんな殿ですが、ここ最近は精彩を欠かれているように見受けられます。

NJCを連覇した頃の勢いや、法力に目覚め耳なし芳一状態になったあの頃から見ると、どうにも大人しい。

結果、最近はトップ戦線に食い込むことも少なくなってきています。


何が足りないのか。これだけの実績があり、人としても大きい、オリジナル技も多彩でパワーもあり頑丈。

ここまで兼ね備えているレスラーが、何故トップ戦線に居ないのか。


...

......

.........


ここ最近のトップ戦線を見ていると、殿に足りないモノが見えてきました。


最近のトップ戦線は、パワーやスピード、テクニックに加え、特に『プロデュース力』が必要なんだと。


オカダ選手やジェイ選手をトップに押し上げたスポークスマンな外道選手だったり、自己プロデュース力が半端ない内藤選手やケニー選手だったり。

次世代に目を向けても、ミラノ先生激推しのEVIL選手やチェーズ選手、世界のTAKAみちのく選手がサポートするザック選手などなど。


世はプロデュース旋風真っ盛りです。


そんな中、殿もTwitterを駆使して自己プロデュースに励まれてはいます。

います、が。


『正直者すぎる!』Σ(゚д゚;)


器のデカさが災いして、凄く良い人オーラが溢れ返ってしまい、悪い人たち(タイチ選手とか)の格好の餌食に。((((;゜Д゜)))


成り上がる、天下を取るためには汚さも必要です。去年少しだけ、飯伏選手とのやりとりの中で戦国武将らしい奸計を巡らせる片鱗は見えましたが、結果は皆さんご存知の通り。( ´△`)アァ-


やっぱりここは、外道選手やTAKA選手のような、『頭のキレる軍師系』パートナーが必要なんじゃないでしょうか。

今の新日本だと、のぶ選手とか良いと思うんですが......鈴木軍が手放しませんね。(´·_·`)


この際、メイ社長を直々に迎え入れるのも手かもしれません。
魑魅魍魎が渦巻くビジネス界で切磋琢磨された手腕は、ホンモノですよ。


天下統一迄の道のり

軍師問題はまだまだ解決しそうにない(ナニ)んですが、動かないと先へは進めません。

NJCも佳境に入ってくる現在、殿にも是非、ストーリーを紡いで欲しいです。


手始めに軍団を集めてはどうでしょう。
法力で通じ会えそうな人とか、成り上がりたい気持ちがムンムンなヤングライオンとか、陽気なバテレンを引き入れても面白いかもしれません。

CHAOSがほぼ形をなしていない今だからこそ、下地を作るチャンスが巡って来ていると。
乗っ取るのではなく、殿の魅力で同士を募れば、必ず集まる筈。


ここからMSGを経て、夏にはG1クライマックスまで、気付けば直ぐです。


それまでに『後藤軍団』を結成し、G1を制覇しBULLET CLUBや鈴木軍を打倒。
菅林会長から直々に新日本プロレス征夷大将軍に任命されればほら、後藤幕府の幕開けです!ヾ(°∀° )/!



まとめ

兎にも角にも、後藤選手のような力量もキャラも十分なレスラーが燻っているのが勿体なくて仕方ありません。

ほんの少し表現を変えるだけで、大化けすること間違いなしだと踏んでいます。


このままズルズルと中堅クラスに落ち着いて行かないよう、陰ながら応援したいと思います。


 

 


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NEWJAPANCUP 2回戦終了ー!

連日連夜、MSGでのIWGP王座戦を獲得すべく熱戦が続いています。
また、負けた選手側でも新たなストーリーが始まったりと、目が離せません。


夏の「G1」と並んで春の「NJC」、遜色ない感じになってきました。(*・ω・*)




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漢を上げるAブロック

石井選手という『名勝負製造機』を使って(?)、各選手の格上げというか漢(と書いて男と読む)を上げるというか。

壊れない石井選手がそりゃもう凄いのですが、それ以上に相対する選手の良さが輝きます。


惜しくもミラノ先生ご推薦のチェーズ選手は敗退してしまいましたが、残ったYOSHI-HASHI選手に期待です。


『変わるのは一瞬』と言ってはや数年。
ただの“天然愛されキャラ”ではなく、プロレスラーとしての主張を、リング上からアピールする大チャンス!


YOSHI-HASHI選手の気迫やワザを引き出し尽くして、石井選手が勝ち上がりそう。

でも、プロレスは勝ち負けだけじゃない。
勝負所ですよYOSHI-HASHI選手!( ・ㅂ・)و ̑̑


スーパーヒーローBブロック

みんなのヒーローや劣勢を跳ね返すヒーロー、ニューヒーローが勢揃いしたBブロック(通称カタカナブロック)。

結果残ったのはオカダ選手vsオスプレイ選手。

盤石に勝ち上がってきたオカダ選手に、大怪獣()を倒して勝ち上がってきたオスプレイ選手。
体力的にはオカダ選手に分がありそうです。


ただまあ、勝つにしてももう少しエッセンスがあれば、と思ってしまうのは贅沢?
ヒーローばかりが勝ってしまうと、ヒーロー自身の輝きが翳って見えます。


ジェイ選手がMSGで待つ側なせいで、悪役成分がちょっと足りないです最近。(´・ω・`)


ヒーロー+最多防衛記録という化け物属性持ちのオカダ選手が勝ち抜けそうですね。(´-ω-`)フム


去年の再現Cブロック


JUST!TAP!OUT!

死のブロックと見られたCブロック。
ヤングライオンに代替出場のタグチ監督にと、“エース有利”と言われたCブロック。


いやいや、ここはもうザック選手のブロックで決まりでしょう。

シングルでも実力十分の闇の王を完封し、復帰し人でなし度MAXのゴールデン☆スターまでも封殺。

しかも次は、古傷がもうボロボロなエース。


これでザック選手の膝への関節技が耐え切られたら、『関節技』というカテゴリ自体の衰退になってしまいます。

脇固めにアキレス腱、ヒールホールドにSTF。
『伝家の宝刀』のように抜いたら終わりの関節技が大好きな私としては、是が非でもザック選手に勝って欲しい。


絶対当たらないだろうけど、フィニッシュの技名当て、やってみようかな(´-`).。oO(???)


振り幅大きいDブロック

矢野選手vsカバナ選手で思いっ切り笑わせて貰って、鈴木選手vsSANADA選手で手に汗握らせて貰ってと、振り幅について行くのがやっとなDブロック。

カバナ選手、カレー貰えて良かったね( ´ ω ` )


にしてもSANADA選手が良いですね、タマランです。(;゚∀゚)
若いのに勢いよりも「上手さ」が目立つ彼でしたが、熱いじゃないですか!

それを引き出す鈴木選手も流石。50歳ですよ。伊達に軍団のTOP張ってません。


カバナ選手でも面白いのですが、やはりここはSANADA選手に勝ってもらって、『内藤選手の下』というイメージの払拭と爆発的なトップ戦線への割り込みに期待したいところです。٩(ˊᗜˋ*)و


まとめ

ほんと、このシリーズは毎試合見所が沢山あります。

トーナメントの試合以外でも、チェーズ選手のUSヘビーへの挑戦やヤングライオンの自己主張、内藤選手と飯伏選手との仲の良い(?)同級生同士の読み合いなどなど。


書きたいことは沢山ありますが、これだけネタがあったら追いつきません。
ミラノ先生関連だけは、後々まとめてみたいなあ(´-`)。


殿、それは卑怯にて御座います۳(´◉ω◉`)ブフォwww!?

 

 


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『ビンス・マクマホン』という名のプロレスラー

WWEにハマったのは、一人暮らし時代に部屋にケーブルテレビ(マンション全体で加入=タダ!)が来たことでした。

それまで週プロや週ゴンでしか知らなかったアメリカンプロレスの世界。
良い具合に字幕もついて、その解り易さから一気にマイブームに。

当時はロック様とストンコさんの全盛期。
あのハチャメチャっぷりは、タマラン(;゚∀゚)でしたよ。


今回の記事は、そんな中からオススメの『プロレスラー』をご紹介したいです。( ・ㅂ・)و ̑̑


※お隣のデカい人は義理の息子さん


最前線オーナー

WWE(当時はWWF)を見続ける中で、気になる人物が1人出来ました。


出てくるといつもファンからブーイングを浴び、リングに上がれば筋骨隆々。
50過ぎなのに若いレスラーと乱闘を繰り返せば、一撃食らって大の字になること多々。
それでも、憎ったらしいぐらいのトーク力と立ち振る舞い、権力を振り回す悪の『オーナー』。


オーナー。役員ですよ。最高経営者です。


今考えるととんでもない事。株式上場している自分の会社の社長が、営業の最前線に立って権力を振り回し、部下の反乱を食らって大の字になる。(でも、ケロッと復活する)


およそ、普通の会社なら潰れる('A`)。


『スポーツ・エンターテインメント』を標榜したWWEの成功は、まさに存在がエンターテインメントなビンス御大がいたからそこだと、今更ながらに感じます。



大黒柱

リンク上で傍若無人な振る舞いを続けるビンス御大も3児の父親です。
息子さんも娘さんも、リングに上がって父親さながらにプロレスやってます。

過去には奥さんも上がってましたね。今ではトランプ政権で要職についていらっしゃいますが。


そんなマクマホンファミリー、ひいてはWWEにとって、『ビンス・マクマホン』という人物はまさに、大黒柱といった印象を受けます。

プロレスラーはそのハードな試合内容もあって、それほど長く続けられるものではありません。
団体が長く続いていれば必然的に、表に出てくるレスラーの面子が様変わりしてきます。
そんな中でもWWEが、その人気を継続している大きな要因こそ、ビンス御大の存在では無いかなと。


気に入らなければちゃぶ台をひっくり返す。(カード変更や王座剥奪など日常茶飯事)
人の言う事は基本、聞かない。(反論でもしようものなら、無茶な試合を組まれたり挙句解雇)
博打で大損しても懲りない。(プロフットボールリーグを起ち上げ失敗⇒再挑戦)


もうね、昭和の頑固おやじかと。
でもそんなビンス御大だからこそ、ファンはついていくのでは。
『俺がしっかりしていれば大丈夫!』と、行動で見せてくれる彼は、正に『WWEの父親』です。


例えば、WWEのストーリーラインがファンから見て物足りないものであったとき、
ビンス御大が登場するだけで『この閉塞感、面白くない状況を変えてくれる』とファンは期待しますし、
ファンから愛されたレスラーが亡くなってしまった時、ビンス御大のスピーチで会場全体が一つになる。

大黒柱の大きさ、強さが滲み出る彼の立ち振る舞いこそ、WWEが世界一のプロレス団体で有り続ける要因ではないでしょうか。


絡める=スターへの道

最近のプロレス界って、純然なヒールが育ちにくいように思えます。
多様性が容認される時代になってきたからか、『そういうやり方も、まああるよね。』と、認められてしまう。

こうなってしまうと、『ヒール』というスタンス自体が薄れてしまい、比例して『ベビーフェイス』の輝きも曇ってしまう。

去年の新日本プロレスでも、明確に『ヒール(誰からも嫌われる)』という立ち位置のレスラーや軍団は居なかったように思えます。
※唯一、鈴木軍はヒールとして確立できたかな?と。
それでも、鈴木選手筆頭にファンも沢山。


今のプロレスラーの方々の自己プロデュース力を考えれば、『絶対悪』という立ち位置が無くとも、充分アピールすることが出来るので、ヒールという括りも必要無いのかもしれません。
実際、私は今のプロレスも楽しんで見られているので。

それでもたまに思うのは、『正義と悪』の完全な対立と葛藤、最後に正義が勝つ『スーパーヒーロータイム』を見たいと思ってしまいます。


そう考えるプロレスファンの方々、結構居るんじゃないかな?


そんな方々には、是非ともビンス御大をオススメしたいです。

70を超えても、悪の権力者は健在です。
いきなり出てきては、強権発動で王座挑戦権剥奪なんてザラ。気に食わなければ出場停止に解雇にとやりたい放題。


そして最後に、レスラーの反撃を食らって大の字にやられる73歳。


ビンス御大が出てくれば、思いっ切りブーイングができます。
ビンス御大の対角線に立てば、誰でもヒーローとしてファンの声援を集めるチャンスがやってきます。
ビンス御大に取り入れば、もれなく『純然たるヒール』としての認識を得ることができます。

団体の経営者(CEO)が、その持てる権力を全力で悪用してくれるお陰で、『悪に対抗する正義』の対立がより際立つんです。
洋の東西を問わず、みんな偉そうにする金持ちが大っ嫌いです。(;゚∀゚)


過去には、対角線に立ったロック様が、スターとしてのステップを駆け上がり。
ガラが悪過ぎるガラガラ蛇なストンコさんが、ガラが悪いまま完全ベビーなファンの支持を得たり。
ビンス御大に取り入ったトリポーさんが、大ヒールとして暴れ回れたり。

今現在も、進行形でビンス御大に意地悪されまくってるコフィ選手に、一躍ヒーローになれるチャンスが巡って来てます。

www.wwe.com


ビンス御大と絡めば、大出世のチャンス間違いなし!
後は確りと、そのチャンスを掴めるかどうかです。


まとめ

アメプロも好きな私にとっては、ビンス御大は欠かせない存在です。
厳密にはプロレスラーではありませんが、プロレスラー以上にプロレスをしています。


いつまでも元気に、リング上で悪の限りを尽くして欲しいです。


 

 


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